【右のお尻を椅子につけない】マッサージや湿布、電気でも取れない痺れが解消したお客様

個人的な意見ですが率直に言います。

痺れや痛みはマッサージや湿布、電気療法ではほぼ取れません。

取れた気分になっているだけです。

このお客様は「右脚の痺れ」に長年お悩みでした。

病院ではMRIを撮って腰部脊柱管狭窄症疑いの診断を受けてホットパック(温め)や電気治療、腰とお尻のマッサージを受けたそうです。

それでは変わらず色んな治療院を転々としたが同様の治療内容で、症状は一向に好転しないどころか悪化していったそうです。

私の元に来られた時は右のお尻を椅子につける事すらできなくなっていました。

まず私が行ったのは「痺れの引き金探し」です。

・どんな動きや姿勢で痺れが出るのか?
・常時出現しているのか?
・痺れに強弱があるのか?
・日内変動があるのか?
・どの組織が痺れを拾っているのか?

これを追及して初めて施術の方向性を決めます。

今日で3回目のご来店でしたが、日中の痺れはたまに感じる程度で夜は久々に5時間以上眠れるようになったそうです。

私も治療に難渋するケースがありますし、手に負えないと思ったら病院の受診を勧める事もありますので、別に他の治療院がダメとか自分がスゴいとかそういう事を言いたいのでは全くありません。

ただ、ちゃんと治療すれば元の自分らしい生活を取り戻せるのに「諦めるしかない」と感じている方が多い現状に悲しみを覚えました。

長文になりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

【やりたい事を諦めない身体を目指して】
Walk Run project熊本
店長 もり なおや

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