ストレッチで伸ばしすぎて痛みが出た時の対処法!痛みが長引かない方法とは?

「ピリッ!」

ストレッチをやりすぎてしまい、そんな音が聞こえた様な聞こえない様な。

そんな時ありませんか?

ストレッチのしすぎで起こる現象は「筋肉が断裂している」状態のことですので、そんな音が聞こえても不思議ではありません。

もしあなたが今、痛みで困っているかもしれませんので、対処法を早速をお伝えします。

対処法1:伸ばしすぎた筋肉を冷やす

もしあなたが痛み出て48時間以内の状況であれば、冷やすことが一番の選択です。

患部を氷をつめたビニール袋をタオルで巻くなどして冷やして行きましょう。

そうすることで炎症を抑えることが出来、冷たい感覚で痛みを痛みを緩和できます。

この48時間というのは医学的には”急性期”といって炎症が激しい期間ですので、安静が基本です。

それでもドクドクとした痛みが治らない場合や、そもそも激痛や脱力で動けないという場合は医療機関に受診することが後遺症を残さないコツです。

特にふくらはぎの激痛や、つま先を下に動かせないなどの症状はアキレス腱断裂の可能性もあるので、早めに受診しましょう。

対処法2:痛みが引いても油断しない

アイシングで痛みが引いても油断してはいけません。

急性期の炎症が収まっただけの場合が多いので、筋肉がダメージを受けている状態から完全に復帰している訳ではないからです。

「じゃあいつ頃からストレッチしていいですか?」という質問をよく受けますが、基準としては炎症症状が治り痛みが出なくなったら徐々に再開するというケースがほとんどです。

軽度なら数日から2週間程度が目安。

ですが重症例では1〜3ヶ月かかる場合もあるので、その点は主治医に確認してもらいましょう。

一度破れている筋肉ですから、修復が不完全だとまた同じ症状を繰り返してしまうのでここは注意してくださいね。

対処法3:痛みが引いたら患部を温める

48時間の急性期がすぎて痛みが収まったら、冷やすことから温める方にチェンジします。

それは筋肉の中の血流を良くして治るスピードを早める効果がありますし、柔軟性を高めるのにも一役買ってくれるでしょう。

対象法4:ストレッチのやり方を考える

最後に大事なのは、なぜストレッチで伸ばしすぎてしまったかということです。

多くの方は、「たくさん伸ばした方が体が柔らかくなっていいことだ」と思っています。

ですが本当はそうではありません。

体の関節はそれぞれ決まった役割があります。

筋肉が柔らかくなって動きが良くないといけない関節もあれば、あまり動きすぎると逆に不安定になって痛みがえてくる関節もあります。

その点をきちんと把握してストレッチを行うべきでしょう。

またストレッチする方法も「123…」と伸ばす静的なストレッチと、サッカー選手が行うブラジル体操の様な動的なストレッチもあります。

まずは動的なストレッチを行って、体を温めてから静的なストレッチを行う。

という流れだとよりいいかもしれませんね。

まとめ

本日はストレッチで伸ばしすぎて、痛みが出ていますぐなんとかしたいという方のための対策をご紹介しました。まとめると以下の様な感じですね。

対処法1:ますは冷やす

対処法2:痛みが引いても油断しない

対処法3:患部を温める

対処法4:ストレッチの方法を見直す

お困りの方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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