免疫を上げる習慣、下げる習慣

本日は、免疫力チェックのやり方をお伝えしようと思います。

当院に来られる方では、日頃からのストレスや免疫力の低下が原因で慢性的な不調や痛みを引き起こしている人も少なくないです。

そこで日毎の生活習慣を見直してみるきっかけになればと思います。

ではいきましょう!

免疫力チェック表

あなたはいくつ当てはまりますか?

朝起きた時にダルさを難じる

毎年の様にインフルエンザにかかる

風邪を引くとなかなか治らずに長びく

ずっと便秘か下痢を繰り返している

擦り傷や切り傷を負ってしまうと治りにくい

手足のような末端が冷えやすい

30秒間、息が止められない

肌荒れがひどくなっている

口内炎ができやすい

突然ヘルペスができた

膀胱炎になりやすい

疲れが簡単に抜けなくなった

以上が基本的ないくつ当てはまりましたか?

基本的に免疫力が落ちている方の特徴をあげてみました。

当てはまる項目が多ければ多いほど、免疫低下が疑われます。

この内容関係あるの?と思われる項目もあったかと思いますのでちょっと解説しますね。

朝の疲労感

寝起きの感覚は疲労度をストレートに反映すると言われています。

朝スッキリするような目覚めではなく、だるさが残るようであれば、体の中の疲労を解消させる働きが弱っている可能性があります。

その結果、疲労が抜けず免疫力が下がってしまうという結果に。

対策としては、寝具を変えてみたり、寝る時間を見直す、寝る前にストレッチなどをして血流を整える、寝る前の3時間は食事を摂らないなどの方法があります。

ぜひ試してみてください。

息が止められない

一見呼吸と免疫って関係ないように感じますよね。

ですが呼吸が止められないということは、血中の酸素濃度が低い状態であるということ。

つまり”酸素不足”の状態と言えます。

この酸素不足は呼吸が浅くなり細胞活性が落ちている状態。

また浅い呼吸は肩こりや頭痛の原因にもなるので、さらに不調が増える結果に・・・。

ですので1日1回3分間の深呼吸を行うように心がけてみましょう。

自然と頭がスッキリしてきますよ。

理想の40秒は息を止めていられることを目標に頑張ってみましょう。

口内炎ができやすい

口内炎だけでなく、ヘルペスや膀胱炎といった炎症症状は、ストレスや抵抗力の低下により引き起こされます。

特に口腔内や膀胱といった細菌が多い場所に症状が出たり、ヘルペスウィルスという体の中にいるけど日頃は免疫力で抑えているウィルスなどの動きが活発になってしまいます。

このような症状は、免疫系の働きが落ちている印ですので、慌てるのではなく落ち着いて生活を見直すキッカケになると言えるでしょう。

まとめ

今回は簡単な免疫チェックをお伝えしました。

このように日頃の生活の不調から病気や疾患に繋がることは非常に多いので、ご自分のわずかな変化にも気づいて対応していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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