膝が痛くて仕事に行くことも苦痛だったお客様

1年程前から左膝が痛い。朝仕事に行くのが凄く苦痛。

仕事中も膝が痛くて、それが凄くストレス

との事で当店へご来店頂いたお客様。

病院に行っても痛み止めをもらって、リハビリといっても電気を流したり温めたりして、後はこれで様子をみましょう。

このまま様子を見ていても膝の痛みの原因は解決されませんし、このまま痛みを我慢しての生活が続き、酷い方はそのまま手術という流れになってしまうのが事実ではないでしょうか。

そうなる前に早く膝の痛みの原因を突き止め、リハビリを行う事で防ぐことはできます。

実際にこのお客様も1年間膝の痛みに悩まされていましたが、2ヶ月ほどで仕事中の膝の痛みを気にせずに仕事に打ち込める様になりました。

来店時の歩きの様子

左膝の痛みを庇いながら歩いています。左足に体重が乗った際に痛みを庇いスムーズな歩行ができていない状態です。

この時は、朝起きた時も仕事中も仕事後も膝の痛みが強い状態でした。

原因は膝の捻れによる軟部組織(筋・靭帯)へのストレス。

まずは、痛みを引き起こしている筋肉や靭帯(組織学的問題点)に対して治療していきます。しかし、それだけでは良くなりません。当店は「なぜそこの軟部組織が痛くなったのか」という根本的な原因に対しての治療まで行っています。

膝の捻れによるストレスを減らす為に、膝や股関節・足関節周囲の筋肉を正しく使える様に、正しい動作パターン(筋肉や身体の使い方:力学的なストレスを減らしていく)を学習させていきます。

立つ時に膝が内側に入る

これも膝の捻れのストレスを与える要因の一つです。

今回のお客様は、お尻の筋肉を使うタイミングが遅い為に、立ち上がりの際に膝が内側に入り、膝にストレスを与えていました。

そこでお尻の筋肉を使う練習やどのタイミングで筋肉を使うのかを学習していきました。

お尻の筋肉が弱いなら筋トレをして筋肉つければ良い!という様な事ではありません。筋肉をいかに正しく、適切なタイミングで使える様になる事が大切です。

治療後は痛みもなく、膝が内側に入ることなく立てる様になりなりました。

2ヶ月後の歩行

左膝の痛みを庇う事なくスムーズに歩ける様になりました。

まだ治療途中ですが、今では日常生活だけでなく、膝の痛みを気にすることなく仕事に集中できる様になりました。

大切なのはこれから!

痛みを繰り返さない為のトレーニングまで行っていきます。

なぜなら、今までの痛みを出していた動作パターンに戻ってしまうからです。脳みその命令によって体は動かされています。その為、正しい動作パターンを脳みそに学習させていかなければいけません。

最後に

「また、あの頃の様な痛い思いをしたくない!」というお客様の思いに応える為に、サポートさせて頂きます(^ ^)

【やりたい事を諦めない身体を目指して】をモットーに、これからも多くのお客様の力になれればと思います!

 

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