【2ヶ月ダイエットで効果を実感】股関節の違和感で運動出来ない方も”マイナス5kg”達成できた方法

「痩せたいけど股関節に違和感があるので運動して大丈夫かな?」

「運動したいけど違和感や痛みが気になって出来ない」

そんな方結構多いんです。

この方も股関節の違和感からダイエットしたくても運動が出来なかったと語っておられた方。

施術によってまず全身のバランスを整えながら、週1回のトレーニングと食事のサポートを行いました。

すると2ヶ月で体重はマイナス5kgを達成し、股関節の違和感やポキポキ音が鳴ることもなくなりました。

今回は2ヶ月でダイエットが成功出来たやり方を包み隠さずお伝えします。

元々はどんな状態だったの?

この方の来店頂いた時の状態としては、栄養状態と体の状態に着目しました。

栄養状態

当店に来られる前は、食欲のコントロールが乱れており、ドカ食いしてしまったり、栄養バランスの偏りがある状態でした。

また外食が多く塩分の多い食事だったため、体がむくみ易い傾向がみられました。

体の状態

初回のカウンセリングの際に、体の状態もチェック。

歩き方をみると足を踏み込む時に股関節が脱臼しそうになる様な違和感を感じ、ポキポキ音が鳴っている状態でした。

痩せるためのポイントは?

以上の2点から今回のお客様の場合痩せるためのポイントは、

痩せポイント

・食欲のコントロールをするためにストレスを溜めないこと

・塩分が多い食事からの脱却

・股関節の違和感の解消

・定期的な運動の習慣づくり

でした。

具体的にどんなことをしたの?

ウォークランプロジェクトではただ減量するだけでなく、体を整えながら綺麗に痩せるというのがテーマです。

そのため、トレーニングの前に”コンディショニング”という施術を行い、体の状態を整えてから運動をするので怪我しにくく、自然とその他の不調も解消されていきます。

この方の場合も痩せるためのダイエットプログラムと並行して体づくりのためのコンディショニングを行い、股関節の違和感を解消していきました。

体を整えるコンディショニング

まず、全身のコンディショニングを行いからの動きをよくしていきます。

これを行うことにより、疲労の解消と違和感のある股関節の力も発揮しやすくなります。

初めは違和感の解消のためコンディショニングを多めに行い、徐々にトレーニングを増やしていく流れで進めました。

コンディショニングに詳細を知りたい方はこちら

【背骨を動かす】脊柱コンディショニングの効果と仕組みを大公開

2019.11.15

間違った筋肉の使い方を改善

この方の場合は、股関節の違和感の原因は、股関節周りの筋肉(腸腰筋)をうまく使えていないことで太ももの大きな筋肉で足を動かそうとしていました。

そのため、股関節が不安定になるだけでなく、足の筋肉を使いすぎてしまうので足が太くなってしまっていました。

そこで腸腰筋という股関節の周りの大事な筋肉をうまく使える様に、運動中は常に骨盤を意識して動いていただきました。

ここでのポイントは“腰を反らない程度に腰を立てる様に行う”ことをお伝えして行いました。

これにより、股関節の周りの細やかな筋肉を使うことができる様になり、股関節・体幹が安定してきました。

ケガをしにくい自重トレーニング

ウォークラン式トレーニングはそのほかのジムで行う様なマシントレーニングは行いません。

なぜなら、マシントレーニングはケガしやすいんです。

正直な話、他のジムでマシンを使ってケガして来店される方も結構おられます。

その理由としては、「体が出来ていないのに負荷を加える」ので運動強度が強すぎるためです。

まずは「自重」つまり自分の体重を負荷としたトレーニングから始めるのがケガしないためのポイントです。

加えて、体幹の安定性を重視しています。

これは腹筋とかをガンガンするということではなく、お腹に力を入れたまま足を動かしたり姿勢を保持する練習を行います。

これにより日頃からお腹に力が入る状態になるので、ぽっこりお腹の予防になります。

自主練習はほどほどに

ダイエットでより早く確実に結果を出すのであれば、自宅でも練習を行ったもらうこともあります。

その際は毎日ではなく1日最低20分程度の散歩を週2〜3回行ってもらうことが多いです。

ですがこれも“その方の性格に応じて”提案しています。

ガチガチに予定を決めてダイエットするとストレスが溜まり逆に食欲が出てきてしまうので、「いかにストレスを溜めずに痩せるか?」がポイントです。

無理しない栄養指導

この方は外食が多く塩分が過多になっていたため、体がむくみやすい傾向があると書きました。

また体の不調やストレスで、食欲が増してドカ食いしてしまうということもありました。

そこで、「ストレスを溜めずに食事を変える」ということをテーマに栄養指導をさせていただきました。

食べる量を減らさなくていい方法

食べる量を減らすよりも、彩りを意識して野菜とタンパク質を多めに摂って炭水化物を減らすことにしました。

また女性では生理前のストレスで食事が乱れることがあるので、鉄分を取るように勧めました。

おすすめは鉄分の吸収率が高くやビタミンも摂取できるレバーです。

えっレバー苦手なんですけど…

結構多いですよね(笑)

そんな時は、ほうれん草やひじき、サプリメントで補強してもらう様に伝えています。

加えて緑茶やコーヒーに含まれるタンニンは鉄の吸収率を下げるので、飲むのを控えるか、食後にはなるべく飲まないようにしてもらいました。

やったこと

・体を整えるコンディショニング

・正しい筋肉の使い方を学習してもらう

・ケガをしにくい自重トレーニング

・ストレスを溜めない程度の食事指導と自主練習

どんな結果になったの?

結果から言うと、この方は2ヶ月のダイエットでマイナス5kg、3ヶ月でマイナス7kgを達成されました。

そして股関節にあった違和感やポキポキといった音も完全になくなりました。

栄養面に関しても、あまり無理せず進める事が出来たので、どか食いが減って無理せず食欲コントロールができる様になられました。

ウォークランプロジェクトからメッセージ

長倉

流行りのダイエット法はたくさんありますが、何かを我慢するやり方では続かずリバウンドの可能性も高くなります。

今回は運動に不安があっても2ヶ月という短期間でダイエットで成果を出された方をご紹介いたしました。

こういったケースの場合、

今回のポイント

Step1:まず体を整える施術を行い負担がなく運動できる基礎を作る

Step2:その後にストレスを溜めないことを優先して食事指導、運動を行う

という流れでダイエットに成功される方が多いです。

特に「ストレスを溜めない」という所が大事ですので、無理に計画してやるよりも出来ることを少しづつ行う様にしていく様にしていきましょう。

 

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