膝関節症に対して手術以外の方法まとめてみた

あなたがもし病院で変形性膝関節症で手術しないといけないと言われたとします。

手術以外の方法があるとしたら、あなたは何を思い浮かべますか??

ネットで検索したり、知人に聞いたり、専門家に聞いたりすると思います。

そこで今回膝の手術以外の方法は何があるのか、加えてメリット・デメリットをまとめてみました。

1.痛みどめ・湿布

メリット:お手軽に飲むだけ、貼るだけでいい。その場の効果がある。

デメリット:あくまで一時的なものであり根本治癒にはならない。長期に服用することで副作用(胃腸障害、腎障害、頭痛など)が出たり、依存性が出る危険性がある。

2.マッサージ

メリット:気持ちがいい、その場は楽になる。

デメリット:下手な施術者ではもみ返しがある。根本的な改善ではなくその場しのぎに過ぎない。場所が悪いと悪化することもある。

3.サポーター

メリット:膝関節が安定する。膝の負担が軽減できる。

デメリット:膝サポーターに頼りすぎると筋肉が萎縮する可能性がある。着けっぱなしで血流が悪くなることがある。

4.水抜き注射

メリット:痛みが軽減する。

デメリット:根本治癒(滑膜炎)が起こっている原因を取り除かないとまた水が溜まって抜くの繰り返し。感染症にかかるリスクもある。

5.ヒアルロン酸注射

メリット:一時的に痛みが軽減する。

デメリット:薬が切れると痛みが再発する。うち続けることでかえって関節軟骨がすり減りやすくなりより痛みが強くなる危険性がある。

6.電気治療

メリット:筋肉の循環がよくなる。その場での除痛効果が期待できる。

デメリット:対処療法なので根本治癒にはならない。

7.サプリメント

メリット:飲むだけでいいのでお手軽。

デメリット:本当に効果が出るか分からない。

8.保険の整骨院

メリット:保険適応なので金額の負担は少ない。

デメリット:保険の縛りがあるので決まった部分の治療しかできない。施術者の技術にバラツキがある。

9.自費の整体院

メリット:膝だけではなく体全体を評価して痛みの原因を探してくれる。技術力が高いところが多い。

デメリット:ある程度の金額の負担が必要。

まとめ

以上9つ、手術以外の方法をまとめてみました。

結局は、「なぜ今膝が痛いのか」あなたは理解していますか?

それをきちんと理解していないと、どんな治療をすればいいかも分からないし、悪化を予防する事も出来ません。

あなたの膝の痛みがなぜ痛いのか、体全体を見てその本当の原因を見つけることが最重要の課題になります。

軟骨がすり減っているから、O脚だから、変形があるからではなく、その原因はなんなのか?

本当の膝の痛みの原因を知りたい方はこちらをクリックして「膝の痛み」とメッセージを送ってください。

 

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